雑記帳

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花組ファントム

先週「今月はもう観劇予定がない」と書いておきながら、本日宝塚で「ファントム」を観て来ました。
知人に「日曜日ならいつでも」と、頼んでおいたチケットが運良く取ってもらえたのです。
まさか初日(23日)明けてすぐに観られると思っていなかったのでワクワク感も倍増でした。

初演の宙組「ファントム」は評判が良く、多くの観客を号泣させただけに『再演』のプレッシャーは大きかっただろうなと思います。現に私は宙組ファントムは宝塚史上に残る秀作だと思っているし、初観劇したときは過去最高に涙を流し(嗚咽しそうなくらい)、瞬時にして主演ファントムを演じた和央さんのファンになり、東京までリピートしちゃったのですから。

「花組らしい『ファントム』をお見せいたします」とスカイステージで花組の皆さんが言っていたとおり、花組メンバーならではのファントムに仕上がっていたと思います。
詳しい感想は今週中に観劇記に書きますが(なんて言い切っていいのか?)
舞台セットが、より豪華になったり、細かい演出が変わったり、主演の春野寿美礼さんに合ったファントム像が描かれていたりと変更点がいくつか見られました。
花組は主演娘役の桜乃彩音さんが若手で抜擢された娘役さんなので、役のクリスティーヌと被っていてよかったですね。彼女の緊張感がそのままクリスティーヌの緊張となってこちらに伝わってきました。ラストはやはり泣きました。

家に帰ってからも舞台の残像がしっかりと頭に焼き付いていて、その場面をひとつひとつ思い出してはうっとりしたり、にやついたりできるのは、その作品が良かった証拠ですよね。
今夜はうっとり、にやにやしながら眠ることができます。
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by moonislandn | 2006-06-25 23:46 | 観劇記 | Comments(0)

再び撮影現場より

昨日の夜は、再びスタジオでプロマイドの撮影がありました。
今回は漫才コンビが二組いたり、ミュージシャンがいたり、太神楽のメンバーがいたりと、それぞれが独特の衣装を身につけ、小道具を持参しての撮影だったので、スタジオ内は一種の仮装パーティー会場のように賑やかになっていました。
プロのカメラマンが真剣に撮影しているときに第三者がデジカメで撮影なんかしたら、確実に殺されるので、撮影後にちょこっとだけ・・・「やらせ」・・・状態で撮った写真をアップしちゃいますね。
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f0030429_0252248.jpg
先回ストロボなしと書いてしまいましたが、カメラの内臓ストロボは光っていましたね。
それでも絞りを開放して撮っていた・・・らしいので、弱い明かりには違いありません。
今回もみんなの表情の豊かさとポーズの動きの良さには惚れ惚れいたしました。
モデルの動きがいいとカメラマンのノリもよくなります。
しかし生真面目な落語家のさん太さんの撮影後のコメントは
「いやぁーー、なかなかカメラマンの注文どおりには動けないよね。つくづくグライビアアイドルの苦労がわかるよね。僕も明日からビキニ着ようっと」でした。(^_^;)
理容組合の証明写真に使えるように・・・とか、タレント事務所の営業用に・・・とか、遺影写真用に・・・とか、なんかみんな欲張っていろんなポーズとっていたわよね。
まぁ、成人式や結婚式を通り過ぎてしまえば、そうそうプロのカメラマンに撮影してもらうなんて機会はないですもんね。
なによりも写真館の撮影とはまた違う、「はーーい、いいよー。目線こっちねー。ゆっくり振り返って、そうOK!」なんて一瞬たりともスターになった気分にさせてくれるという経験はなかなかできないですからね。
けっこう気持ちが向上して嬉しかったりするんだわ。へへ・・・。
当会一の美女と言われる初音さんの写真のデキが楽しみだったりします。撮影現場ではそれはそれは色っぽい表情でしたもの。「家庭画報」の和服美人のようでしたよ。
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by moonislandn | 2006-06-24 01:01 | 落語 | Comments(0)

白熱の討論会

すごいタイトルでしょ?
今日は落語の月例の日で、定席となっていますパブで寄席終了後にメンバーが集まって話し合いが始まりました。
当然話題は来月の小市民寄席について。
「お前たちどのくらいまで稽古できてるの?3週間後だっていうのに誰一人落語の練習見てないんだけど」と、重鎮の三代さんが唐突に話しを切り出しました。
三代さんは普段は温厚な人ですが、切れるとコワイ。三代さんのこのトーンのマジ声はイエローカードの2枚目くらい。ヤバイぞ!
「ビリビリ」っと皆の間に緊張の電気が走ったのもほんの一瞬、時間にして3秒くらいで「この前撮影したプロマイドなんだけどさぁ」と誰かが話題を変えた。
「休憩時間に売るなら何枚、どんな形で売るかとか話し合った方がいいんじゃない?」
これは『機転を利かせて話題を摩り替える』という知能犯的な行為ではなくて、ただ単純に我々の習性「他人の話しを聞かずに、自分の考えをすぐに口にする」という、ごく自然の摂理による展開でした。
おもしろそうな話題にはみんな食いついてきます。話はどんどんヒートアップしちゃって
「どーせシャレで売るんだから3枚セットにして売ってしまおう」
「えーー?そんなにたくさんいらないよ。1枚づつでいいじゃない」
「いらない写真は1枚でもいらないよ」
「俺たちの顔だよ!どの写真がいいかしら?なんて選ぶほどのものじゃないよ。みんな義理で買うんだから3枚セットでいいの」
「写真の横に魔除けって書き込まれるよね」
「そうだ神社の御札のように一年経ったら戻してください・・・てのはどう?来年の小市民寄席まで大事にとっておいて、次の年に会場に持ってくるの。リピートになっていいよね」
「写真でお金を取るのは気の毒だから、写真買ってくれた人には景品つけようね。会で余ってる景品たくさんあるでしょ」
「そーね。景品目当てでプロマイド買って、お客さんが帰った後には競馬場のはずれ馬券のようにプロマイドが捨てられてるってね・・・。おい、それじゃあんまりだ」
「売れ残ったら寄席の後でファイアーストームができるね。『燃ーーえろよ燃えろーーよ♪』って俺たちが肩を組んで歌うのね」
「お前って落語は面白くないのに、どーしてこーいう時はおもしろいの?」
「お前に言われたくないよ」

みんなーー、稽古はどうなっちゃったの?
なんで稽古以外の話しでこんなに盛り上がるかなぁ・・・という私もかなり盛り上がっていた。
あんまりみんながおかしなことばかり言うので、三代さんも笑ってしまってネタ披露の話は次回へと持ち越されました。
毎年のことながら、追い込まれないとできないものですね。
そして『プロマイド』シャレでどこまで売れるのか?ある意味博打のような企画です。
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by moonislandn | 2006-06-20 02:09 | 落語 | Comments(0)

めずらしく

サッカーの試合見ちゃいました。
全然サッカー興味ないんですが、半数以上の日本国民がテレビ観戦していると思うと、つい非国民にはなりたくなくて・・・・。
部屋で掃除機かけながらの観戦だったので、ファンにはあるまじき無礼な行為ではありますね。
本音を言いますと、試合の会場になっていたニュールンベルグは、私にとってものすごく思い出のある街なんです。
学生時代にショートホームスティを目的とするヨーロッパ旅行をしたときに、イギリスではボーンマス、ドイツではニュールンベルグにそれぞれ一週間くらいいたのです。
その時お世話になったおうちのご家族の皆様がそれはそれは親切な方だったので、しばらく文通していて、23歳の時に単身でニュールンベルグの家族を尋ねて一人旅したのです。
その頃はドイツ語も少し勉強していた私ですが、会話はほとんど英語でした。
本当に「ウルルン紀行」そのものの旅でして、駅にお迎えに来てくれたお母さんに再会したときや、一ヶ月ほどお世話になってニュールンベルグを去る日にはしっかと抱き合ってワァワァと大泣きしたのでした。

そう、その二度目のニュールンベルグ滞在の時にサッカーの試合を観に、今回の試合会場になった『フランケンスタジアム』へ連れて行ってもらったのでした。
ニュールンベルグがどこのチームと対戦したのか全然覚えていないどころか、どっちのチームが勝ったのかも覚えていないんですけど(やはり私は当時からサッカーには興味がなかったんですね)スタジアムから帰る道々に相手チームのサポーターから絡まれてちょっと怖かった思い出だけが残っています。(ってことはニュールンベルグが勝ったのかな?)
「あなたが日本人だから目立つのよ」と私よりふたつほど年下だった長女に言われた言葉を妙にリアルに思い出しました。

サムライブルーの観客席が映し出されるたびに「私ここに行ったことあるんだーー」なんて郷愁の念にかられていたのも束の間で、後半戦のラストに差し掛かる頃には、掃除も終わっていたので、目はテレビに釘付けになり、「そこだ!いけ!」「あーーなんで点が入らないかなー」と地団駄を踏む代わりに足で宙をキックし、日本代表選手の代わりに得点を入れていたのでした。

テレビのサッカー観戦からちょっと遠い昔へワープしながらもリアルタイムの試合を私なりに楽しみました。
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by moonislandn | 2006-06-19 01:43 | Comments(0)

久々に観劇記

自分のページを最近更新していないことは随分と気にしていました。
今日は遂に自責の念にかられて、ちょっとだけ
更新しました。
・・・といっても今月の初めに観た「愛の賛歌」の感想です。
「どうせ私のページなんて特定のごくごく奇特な方しか見てないわよ」という思いを元に書き上げました。
熱烈な美輪様のファンの方見ないでね(^_^;)

今月は星組公演「コパカバーナ」を観劇予定でしたが、いろいろと事情がありまして知人に譲ってしまいました。今月はもう観劇予定がありません。

ううう・・・欲求不満か?さっきから常に何かを食べてるわ。
次回の観劇までにあと一ヶ月あります。きっと私はブヨブヨのふにゃふにゃになっていること間違いなし。
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by moonislandn | 2006-06-15 00:07 | 観劇記 | Comments(0)

プロマイド?撮影!!

我々落語会は今年で創立27年目を迎えます。創立当時現役アナウンサーだった会長が71歳になり、落研出身の発起人たちは50代後半になり現在では重鎮と恐れられ(?)、なんの因果か20代で会に入ってきてずっと「若手」と呼ばれていたメンバーの内の最年少者が今年30歳のお誕生日を迎える。
創立時は女子大生だった私が・・・・あう。。。

矢のように過ぎていく年月に恐れをなした我々は、今年ちゃんとした顔写真をプロのカメラマンに撮ってもらうことにしました。
私がお遊びで女性陣の写真をフォトショップで修整して、かわいらしく(?)作ってプログラムに載せたのが・・・原因のひとつでもありますね。
かねてより男性陣からもプログラムにちゃんとした顔写真を載せたいという希望が多く寄せられていたので、スタジオでの写真撮影の話し合いはスムーズに進められました。
今年のプログラムはすでに刷り上っているので間に合いませんが、な・な・なんと撮影した写真をプロマイドとして会場で売ってしまおうということになりました。
シャレで提案した意見をすぐに実行してしまうのが、我々の良いところというか、救いようのないところというか・・・。
プロマイド売りは過去にもやったことがありまして、そのときは会専属のアマチュアカメラマンのKさんの舞台写真を売ったのですが、お客様がおもしろがって結構買ってくださるんですよね。

それで、今年のテーマは「マルベル堂風のプロマイド」
マルベル堂って、みなさんご存知ですか?日本で初めてスターの顔写真を撮影して売ったお店で、スターになるための登竜門のような老舗の写真屋さんです。私はなんとなく雰囲気は知ってました。昔の映画スターの白黒の顔写真。撮影はシンプルなのにそれぞれのスターの個性を前面に引き出したプロマイド。
撮影の話が決まってからインターネットで「マルベル堂ポーズ集」という古本を270円で買いました。
出てる、出てる往年の銀幕スターから我々の時代のアイドルたちまで、顎の下に人差し指を添えるとか、花一輪を持って微笑んでるとか、ぬいぐるみに頬擦りしているのとか・・・かなり気恥ずかしいポーズの数々、でもみんなうっとりするくらい綺麗です。

そんなイメージをカメラマンにしっかと伝えて、我々の顔は棚に上げて、本日の撮影はとりおこなわれました。
スタジオは薄暗く、自然光のようなタングステンのライトにストロボなしの撮影。
落語家さんたちは高座の上で話しているようなしぐさをしたり、それぞれの得意の噺のポーズをとったり、カメラマンとの掛け合いの中、緊張することもなく、和気藹々と撮影は進められました。女性陣はお気に入りの着物姿で、それこそ女優さんのようにポーズをとってカメラマンの指示通りに目線を動かしながら撮影しました。
みんな動きが達者なのは、今まで舞台で培ってきた経験の賜物でしょう。(自画自賛だね)
撮影風景の模様は本日デジカメで撮りましたが、なんせ薄暗い中の撮影なので、きれいに撮れないのよね。アップできるかどうか・・・しばしお待ちを。

とにかく楽しい撮影でした。本日一日では全員撮ることは不可能だったので、あともう一日あります。マルベル堂風のプロマイドここでアップできるといいですね。
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by moonislandn | 2006-06-13 01:30 | 落語 | Comments(0)

父のダイヤモンド

私はファザコンです・・・なんて時々自分のページにも書いたりするほど、私は父親のことが好きで、父親とは仲が良い方だと・・・思っています。
血の繋がった家族でも気が合うとか合わないとか、あるものですよね。
そう、私はどちらかと言うと母親より父親と気が合う方で、父の考え方はすんなりと受け入れることができるんですね。
そんな父が先日自分の身につけていたダイヤの指輪を私にくれたのです。
うちは3人子供がいまして、長女の私、妹、弟といるわけですが、なんとなく気の合う私に父はやさしかったりするわけですね。
私が小さい子供だった時分に、その指輪を父が身につけていたことはよく覚えています。
うちの父は昔からおしゃれだったので子供心に自分の父親を自慢に思っていたような気がします。
男性用のプラチナのごつい台にしっかりと埋め込まれたダイヤの指輪を私にくれたわけなんですけど、当然サイズは大きいし、デザインはごついので、リフォームしなければ自分用には使えないものです。
(「どうして私にくれないの?!」と老い先短い我が母は真剣に怒ってましたが)

そんな自分には不似合いな指輪を手にした私は、元来宝石にはさほど執着がないし、宝石を身に着けるような優雅な暮らしをしていないので、「これを【コメ兵】で売ったらいくらになるんだろう?」なんて思いを頭によぎらせながらも(^_^;)たまたま偶然近所のデパートで開催されてた宝石リフォーム無料診断の広告を見て、「リフォーム料金」を知るためにその指輪を持参して出かけました。

道楽者の父のことなので、もしかしたらこの指輪だって見せ掛けだけで、実際はまがい物ではないか・・・と内心疑っていた私でした。しかし宝石商の男性が言うにはかなり良い物だということで、そのダイヤに見合った台座を選ぶと・・・と差し出されたものが23万円のプラチナの台座でした。これがまた三日月の形をした飾りのついた素敵な台座で、Moonislandと名乗る私の心を揺さぶる・・・(~_~;)あぁ・・・。父のごつい台座を5万で下取りということで差し引き18万円也。

正直言いまして現在の私に18万の余裕はありません。だって18万あったらチケットが何枚買えるのよ!(おい)

そっかーー、ダイヤの指輪をもらっても、自分が身につけるところまでには到達できないのですねーー。
身に付けられなければ、ダイヤだろうがただの石ころ同然なのだ・・・。
やはりコメ兵・・・ダメダメこれは父の形見・・・コラ!父はまだ生きてるゾ!と心の中であれこれ葛藤する私でした。
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by moonislandn | 2006-06-10 01:53 | 雑記帳 | Comments(1)

チケット取り、ぶつぶつ

7月17日に新橋演舞場で「大銀座落語祭2006・グランドフィナーレ」という出し物があります。
その名のとおり、銀座界隈のいろんな場所で3日間いろんな落語家さんによる寄席が開かれるお祭りがありまして、最終日の17日にそのフィナーレが新橋演舞場であるのです。
2部制になっていて、午前の部は落語家さんたちによる芝居「文七元結」、午後の部は豪華な顔ぶれの落語家さんたちの噺。
春風亭昇太・立川志の輔・桂三枝・・・聞いて損はない噺家さんの名前が並ぶ。さすがグランドフィナーレだ(>_<)
落語家さんたちによる芝居ってのも見てみたいですよね~。
プログラムを見ただけで、「行きたい~!絶対に行く~!!」と即もだえてスケジュール帳を広げた私。
・・・でも悲しいことに17日は月曜日なのだ。その日は「海の日」で祝日なんだけど、私には祝日なんてめでたい日はないのだ・・・。
仕事休んででも行きたいのに、あいにく7月8・9日と我々落語会の寄席があって、土日休んだ後では、休みは取れないでしょ。
今日はその「グランドフィナーレ」のチケット取りの日でした。演舞場のチケットは歌舞伎会に入っていると取り易いので、私は落語仲間のために頑張ってパソコンでチケット取りましたよ。
合計5枚も・・・落語人気は高いとはいえ、人気ミュージカルやタカラヅカほどではないらしく、簡単に取れました。チケット代も一等席で5250円。超リーズナブル!!くーーー、私も行きたいよ~(T_T)

チケットつながりでもうひとつお話を・・・というか、グチ聞いて!
歌舞伎ファンでもある私は名古屋のM座の会員にもなっていまして、先日そこからお手紙がきました。
それは秋にある中村勘三郎さんの中村座の優先予約のチャンスをあげますという内容のお知らせで、同じく秋に催されるM座の歌舞伎公演のS田T十郎さんの襲名公演のチケットを現金を添えて申し込んだ人のみに与えられると書かれていました。しかし申し込み多数の場合は優先予約の権利は抽選となります、という注釈つきで。
ムム・・・そんな理不尽な・・・・、T十郎さんのチケットを買ったところで100%勘三郎さんのチケットが買えるというわけではないのですよ。
秋にある中村座というのは名古屋の高校の体育館を芝居小屋に見立てて中村一門が歌舞伎を演じるという、勘三郎さんファンにとってはとても魅力的な公演で、私も今から楽しみにしているのです。
しかし日程を見ると4日間だけで日曜日といえば当然申し込み多数になることは目に見えてます。確実にチケットが取れる保障はないわけですよね。
それで「チャンスを与えます」なんて、ちょっとやり方がキタナイんじゃない?と思いつつも実家の母に電話して「T十郎さんの襲名公演行くよね?」なんて誘ってる私(^_^;)
まんまとM座の思うツボか・・・。なんとしてでも手にしたい中村座のチケットなのでした。
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by moonislandn | 2006-06-07 00:50 | 観劇記 | Comments(0)

愛の賛歌

見てきましたよ~♪美輪明宏さんの「愛の賛歌」
波乱万丈で恋多き女、エディット・ピアフの物語だったし、劇中でエディットに扮した美輪さんのシャンソンがたっぷり聞けたので、なんだかとってもお得な舞台でした。
いくつかの恋を重ねたエディットが、生まれて初めて自分を人気歌手としてではなくて、一人の女性として扱ってくれたボクサーのマルセルと愛し合って、幸せの絶頂期に飛行機事故でマルセルを失ってしまった時に、ボロボロになった精神状態で舞台に立ち「愛の賛歌」を歌うシーンがありました。
ここでの美輪さんの歌には泣かされました。しかもハンパな泣かされ方ではなくて、これは私にとって想定外でしたので、自分でもびっくりです。
こんなにも悲しく、苦しい「愛の賛歌」をかつて聴いたことがなく、滝のように溢れる涙でコンタクトが流れ落ちるかと心配するほどでした。

去年の「黒蜥蜴」に引き続き二度目の観劇だったので、美輪さんのカンパニーの顔ぶれもちょっとだけわかるようになり、劇中に心ひそかな突っ込みどころはあったものの、素敵なお芝居でした。
書きたいことはたくさんあるので、余力があったら観劇記に書こうかなと思っています。

ピアフのシャンソンがすごく聞きたくなりました。あいにくCDを持っていないので、明日レンタルショップに借りに行こうっと。
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by moonislandn | 2006-06-05 01:20 | 観劇記 | Comments(0)

観劇と感激

HPの観劇記、更新してませんね。
とうとう5月は更新しなかった・・・反省_(._.)_
ブログを設立するときにある程度想像はしてたけど、ブログでつぶやくのって簡単だもんねーー。
人間とは楽な方に流れる生き物さ・・・そりゃ、自分のページ作るのは手間がかかるさ・・・。

先月は歌舞伎座で海老様の舞台を観て、同じ日に東京宝塚劇場で水夏希さんのアンドレを観ているのです。どちらも感激いたしまして、書きたいことはあったのですが、・・・サボっちゃいました。「書かずにはいられない」・・・ほどの感激ではなかったのかもしれません。いや、でも水さんのアンドレはかっこよくて、マイ・ベスト・アンドレでした。(^_^)v

「最近落語ネタが多いよ」とご指摘を受けたりもします。しょうがないです。今落語が面白いですから。
ミュージカルの観劇記を主に始めた私のHPですけど、最近すっごいおもしろい新作ミュージカルって出会ってないです。
私がミュージカルをきらいになったわけではなくて、最近再演物が多いので、こちらも少々マンネリしてしまうし、新たなパワーを感じないというか、とにかく客席で感激しないんですよ・・・。
唯一パワーを感じる勘三郎さんは地方公演で全国を回っているので、今年はお目にかかるチャンスが少ないのです。
今度7月に始まる新作ミュージカルの「ダンスオブヴァンパイア」は心密かに期待してはいるんですけどネ。

感激さえすればどんな苦労もいとわずにジャンジャン感動を書いてしまう私です。
6月はそんな感動があるといいなぁ・・・・。
ちなみに今度の日曜日は美輪明宏さんの「エディット・ピアフ」を観に行きます。
昔私の雑記帳にも書きましたが、美輪さんのファンのマダムが私をご招待してくださるんです。
今年もわざわざ日曜日にチケットを取ってくださって、私を誘ってくださいました。
去年の「黒蜥蜴」はイマイチ感動しなかった私ですが、今年はどうなりますやら・・・・。
美輪さんのオーラを感じ取れたらと思っています。
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by moonislandn | 2006-06-02 00:10 | 雑記帳 | Comments(2)



演劇・ミュージカルの観劇感想と日常生活の出来事
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