雑記帳

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ん・ん・んーー

先日名古屋の同朋高校で見てきた中村座の歌舞伎を教育テレビでやってました。
録画しながらテレビの前でずーーっと見てしまいました。
初めて見たときも、もちろんイヤホンガイドの解説のお世話になりましたが、テレビでは副音声でも解説をしていたので、それを聞きながら、より真剣に見入ってしまいました。
2回目の観劇となるわけなので、より細かいところに目がいって、解説もよく理解できて、なんだか自分が歌舞伎ツウになった気さえしてきました。

来年の浅草新春歌舞伎では勘太郎君や七之助君ら若手メンバーがこれと同じものを演じます。
作品は十分理解できたので、若手の皆さんの演技をたっぷりと楽しむことができるでしょう。
「ふふふ、歌舞伎っておもしろーーい」とひとり悦に入って、放映後にパソコン開けて勘三郎さんのファンの方のページを覗いたら・・・今回の出し物の解説やら感想やらがすでに書き込まれていて、私が見逃していたというか、知らないことがいっぱい書かれていました。

「歌舞伎ツウ」なんて言うには10年(いや100年かな)早いようです。
まだまだ右も左もわからぬ若輩者のようですが、私なりに楽しんでいこうと思います。

29日は朝海ひかるさんの宝塚大劇場の前楽、今さんの出演される「AKURO]の千秋楽でした。
どちらもチケットが手に入らなかったので、家で大掃除してました。
おかげで部屋の中は快適!テレビで歌舞伎を見て満足!幸せなんて案外近くに転がっているものよ。
これは最近の私の生活信条です。
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by moonislandn | 2006-10-30 02:02 | 雑記帳 | Comments(0)

ケイタイ替えちゃった

といっても、今話題のナンバーポータビリティではなくて、ただ単に新しい機種に替えただけ。
今まで使っていたケイタイはカメラ機能が「一応ついてます」っていう程度のシロモノで写真の画像がとてもきたなかったんですね。

ブログに写真を載せるにしてもちょっとお粗末だよなぁ・・・と最近になって急に写真の画質を気にしだして、衝動的に機種変更しました。

この前知人からとてもきれいなピンク色のバラをいただきました。
お花をもらうと嬉しいものですよね、その日のブログに載せようとそのバラを旧ケイタイで撮影したらとてもきたなくてがっかりしたんですね。
そんなこともあり、新ケイタイで撮り直しました。

新しいケイタイといっても私が買ったのはそこそこの値段のものですから、ものすごいカメラ機能のついてるものではありませんよ(念のため)以前のよりは数段良いという程度です。

で、バラの花はこんな感じ。
f0030429_2334518.jpg

よかったぁ前のケイタイで撮影したものよりきれいだーー\(^o^)/
これは1280x960で撮影して縮小しました。もっと大きい画像も撮れるけど、ネットにアップするのには必要ないですもんね。
どのくらい違うか並べてみーーよぉっと思ったら、前のケイタイで撮った写真を転送していなかったのでダメでした。

最近ではケイタイ写真家さんもたくさんいらっしゃるらしいですね。
何かおもしろい被写体を探そうと思えばきっと今までとは違う視点で世の中の物体を見ることができるかもしれません。それこそ視野が広がるってヤツですね(^_^)
そーいう方面の感性は持ち合わせていない私なんですけど、しばらくカメラで遊んでみようと思います。
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by moonislandn | 2006-10-25 23:48 | 雑記帳 | Comments(0)

霊を尽くす

商売をしているといろんなお客さんがいらっしゃいます。

先日は「悪霊に取りつかれた!」と血相を変えた男性が飛び込んできました。
「八墓村か!」という私の合いの手を入れる隙も与えずに「奥さんが悪霊に取り付かれて大変なので写真を撮ってほしい」とあたふたとしながら話し続けます。

用紙を出して「ここにファックスしてほしい」
ポラロイドカメラを取り出して「奥さんの顔を撮ってほしい」
「インターネットで送ってほしい」

「・・・・・????(@_@;)」

その人は知らない人ではないのです。うちのお客さんで、確かに変わっている人なのです。

よーーく話しを聞いてみますと、その人の奥さんはよく霊に取り付かれる体質で、時々除霊してもらっているそうなのですが、今回は忙しくてその除霊する場所まで行けないので、写真をメールで送って除霊してもらいたい・・・ということでした。

これ、作り話じゃないですから。
それでポラロイドカメラを私に差し出して「撮って送って欲しい」とおっしゃるんですね。

「あの・・・メールで送るのなら、デジカメで撮った方が早いですから」
非科学的な分野に属するであろう悪霊をインターネットで送るっていうのはどうよ・・・と内心思いながらも、うちにあるデジカメでうつろな目をした奥さんの顔を撮影いたしました。

撮影が終わるとすぐに体調のすぐれなさそうな奥さんを車に押し込んで「お金はまた今度来たときに請求してね。今日は急いでいるから」と言い残して嵐のように去っていかれました。

その後私はその方の言われるとおりに全国ネットの除霊センターのアドレスへ奥様の写真を送り、ファックスで住所・氏名・容態の書かれた用紙を流したのです。

悪霊なんて気持ちのいいものではないなぁ・・・といやな気分になっていたら、店の機械が壊れました。
「悪霊のたたりじゃ」と思いたいのを留まりまして、「前々から調子悪かったからね」と言い聞かせてメンテナンスにかかりました。
本当に悪霊がいるのかは定かではありませんし、霊に取り付かれやすい人がいるのかもしれませんが、「気持ちの持ちようじゃないのかなぁ」とも思うんですよね。
私はよく金縛りに遭う体質なのですが、悪霊の仕業だとは思っていません。

あのご夫婦は今どうしていらっしゃるでしょう?
インターネットを通じての除霊は効いたかしら?
こーいうのってうちの請求規定にはないんだけど、いくら請求していいのかしら?

どちらかというと現実的な私は除霊うんぬんよりも請求金額の方が気になるのでした。
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by moonislandn | 2006-10-25 00:16 | 雑記帳 | Comments(0)

雨ニモ負ケズ、風邪ニモ負ケズ

周りで風邪をひいてる人が多くて、とうとう私も風邪をひいてしまいました。
くしゃみの連発なので、最初は秋の花粉症かと思っていたら、なんとなく寒気はするし、次第に頭痛もし始めました。
頑張ってクスリを飲んで体調を整えるべく努力しました。だって今日は東京サンシャイン劇場へ「AKURO」を観に行く日なのでした。
なんとか日曜日のチケットを手に入れて楽しみにしていたのです。
出掛けにクスリを飲んだせいで新幹線の中では深い眠りに陥っていました。
始終ぼーーっとした頭のまま劇場へ。

人間の身体って病気を治そうとする自然治癒力っていうのを持っているんですよね。
今日まさか劇場でそんなことを感じるとは思いませんでしたね。
私の身体が「眠いよ。寝ようよ寝ようよ。」ってしきりに誘うんですよ。冗談ではありません。
「寝ないとダメよーー」ってピコピコ赤信号を点滅するのです。
「ダメダメ。今さんを観るために東京まで来たのよ。寝ないからね。」と私の精神が必死で肉体に抵抗しました。

物語は大和の朝廷が平安京に遷都して間もない頃(802年)のお話で、今さんの役は坂上田村麻呂です。(と書いてる私はチンプンカンプンなのですが)
太鼓の音や激しいアクロバッティングなダンスと勇ましい歌のおかげで客席でなんとか目を開けて観劇することはできましたが・・・それでも2・3度ガクッっと落ちました。

ここで熟睡したら本当に風邪はすっきりと治ったのかもしれませんが、そんなもったいないことできませんよね。
おかげで観劇後の感想は「睡魔に勝ったぞ」しかなくて、舞台の上でひとりきらびやかな衣装を付けていた田村麻呂の今さんは夢の中の今さんだったような気がしてなりません。

東京でゆっくり買い物をして一日過ごす予定でしたが、早々に切り上げて早い時間の新幹線で帰りました。帰りの新幹線の中でまたまた深い眠りに陥ったことは言うまでもありません。

地元の駅に降り立つと雨が降っていました。
傘を買うほどではないかなと思い、電車に乗り込みましたが、自宅まで100メートルほど歩いたら結構濡れてしまいました。
風邪をひいてる上に雨に濡れるとは・・・今日はかなり無理をしてしまいました。

自宅へ戻って着替えてコンビニへ向かう車の中で中島みゆき特集をやってました。
うううーーー、いきなりけだるい、なんかタイムリーすぎるわ。
今夜は私にしてはとっても早い時間に寝ることにします。
おやすみなさい。

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by moonislandn | 2006-10-22 23:48 | 観劇記 | Comments(0)

お詫びの言葉

先日宝塚へお出かけする日の早朝、るんるん気分(死語ですか?)で新品のお出かけ用の柄ストッキングに足を通しかけてそのまま固まりました。
左足のふくらはぎ部分の幅5センチほどの柄が・・・ない。縦糸が抜けてるような状態で、うまく説明できないけど、とにかくそこだけスカスカしてるんです。
「こーいうのが今の流行なのかしらん?」とマジでまじまじそのおかしな模様を見て首をかしげましたが、どう考えても不良品だと悟りました。
「もーーう、せっかくお出かけ用に買っておいたのにぃ」とプリプリ独り言言いながらプレーンのストッキングに履き替えました。

そのストッキングは名古屋のデパートで購入したものだったので、返品するには交通費がかかるので、後日メーカーへ不良品として送り返しました。
メーカーへは簡単な手紙を付けて送りました。
「せっかく宝塚へはいていこうと思って買ったのに開けてびっくり、ショックだったわーー」と書きたい気持ちを押さえて、「不良品のようですので返品交換お願いします」とすっきりと用件のみを書きました。だってユスリ・タカリっぽく思われたらいやじゃない?(なぜか変なところで見栄はる私)

数日後、大手メーカーのその会社から「返品を承りました。只今原因を調べていますので今しばらくお待ちください」と商品を受け取った旨の手紙が届きました。
そしてさらに数日経った今日、その会社からお詫びの手紙と商品が届きました。
それはそれは丁寧な文章で書かれてあり、「まぁ当然だわね。」と思い読んでいましたが、なかなかこちらの突っ込み用のない完成された文章力に感動さえ覚えたのでした。
不良品返品の対処なんてものは大方雛形で出来上がっていて、それに沿って対応しているのでしょうが、その後に綴られていた「気に入っていただいた商品をお買い求めいただいたにも関わらずご着用になれなかったお気持ちをお察しいたしますと、心苦しい思いでございます。」という文面に「お気に入りのストッキングをせっかく宝塚へ行くときに履こうとおもったのに」という私のその時の思いが重なって「よくぞ私の手紙の行間を読んでくださった」と感激してしまったのでした。
返品交換分とご迷惑のお詫びの印にと2足のストッキングと送料分の切手を頂戴いたしました。
ご厚意としてありがたく承りました。

商売をやっているとクレームというのはよくあることです。
電化製品・機械モノなんて特に当たりはずれがあるものです。思ったほど使い勝手がよくなかったとか、買ってすぐに壊れることだってあります。しかし「後の祭りですねぇ」とか「運が悪かったんですねーー。」じゃぁ通用いたしませんからねぇ。
私も「ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げることが多々あります。
お客様は商品の代償よりもその時の我々の対応の仕方と不快になった気持ちのケアを求めていらっしゃるようです。わかっていてもなかなか満足いただける対応ってできないんですよね。

今回の大手メーカーさんの対処の仕方は流石と思いました。
ストッキングは1足でも私は構いませんでしたが、その時の私の気持ちをわかってくれただけで嬉しかったです。
読み終えたらゴミ箱へ捨てようと思ったのですが、今後の自分のためにその手紙を取っておくことにしました。
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by moonislandn | 2006-10-20 00:32 | 雑記帳 | Comments(0)

これ一本で

最近はDVD漬けになっていて毎晩遅くまで起きています。
なんとなーーく映画でも見てダバダバ泣きたい気分になったので、「ALWAYS 三丁目の夕日」をレンタルショップで借りて、ついでに話題のドラマ「時効警察」を借りてきました。
「時効警察」は落語の仲間みんなが「すごくおもしろいよ」と話していたものだったので、泣いた後にはゲラゲラ笑えるものをと思って借りました。

『三丁目の夕日』、これも友人のオススメ品だったので、ずーーっと気にしていた作品でした。
とにかく泣きました。悲しくて泣くのではなくて、ラストに「ううう、良かったね」ってシーンで本当にダバダバ涙が溢れてしまって、精神衛生的にとっても良い涙を流しました。
精神的にはよかったけれど、翌朝起きたら目が腫れてしまっていて、肉体的にはすごいことになってました。
そして「時効警察」へと行く予定が、ネット注文していた朝海ひかるさんの「アルバトロス、南へ」のDVDが届いたので、そちらを観てしまって、深夜に「朝海さんてなんてキレイなんだ」とあらためて感動して目を爛々と輝かせていたら眠れなくなってしまって、今朝は起きるのがつらかった。

そして今夜はやっと「時効警察」の一巻を見ます。
今夜も寝るのは遅くなることでしょう・・・・。

ということでここ2・3日の私は疲れております。
そんなときに仕事場へやってきた置き薬の薬屋さんから「これ1本でお肌がとってもきれいになって、飲んだら病みつきになりますよ」というドリンク剤を薦められました。
毎回私にビタミンCとかコラーゲンの錠剤を薦めるんだけど、「もうすでに色々やってますから」とお断りしていたのですが、今回オススメのドリンク剤はすごかった。
ビタミンC・ロイヤルゼリー・エラスチン・セラミド・ヒアルロン酸・コンドロイチンが一本に入っているんだゾ!!
そして効用の能書きはさらにすごかった。
しみ・シワが少なくなり、色白になり、肌にはハリが出て、髪の毛もつやが出て、肩こり・冷え性も改善され、血の流れがよくなり、便秘も治り、筋肉疲労も少なくなると謳ってあります。

「これって女の人が気にしていること全てが謳ってあるじゃない。これだけ書いてあればどんな人だって心を揺さぶられるわね」と私は皮肉を返しました。
「とにかく、一度飲んだら病み付きになります」と真顔でそのクスリ屋さんは訴えました。

そうなんです、私はとても疲れていたのです。
この目の前に置いてあるドリンクを飲んでしわとシミが少なくなり色白になり、肌と髪の毛にハリが出て、元気になったらどんなに良かろうか・・・」と、そうなった自分を想像してふと魔がさしました。
ジャ○ネットタ○ダじゃないけど、今回は半額で1本300円。それを10本セットで3000円。お買い得!!
3000円ならポケットマネーで買えちゃう金額ですね。
ハイ、買ってしまいました。そしてさっきそのドリンクを飲みました。
ふふふ、10日後にはシミ・シワがなくなり、色白になり、ハリの出たツルツルのお顔に変身したピカピカの私が皆様の前に姿を現します。
どうか友人・知人の皆様、期待して待っていてください。
「どうしたの?なんかキレイになっちゃって」と声を掛けてくださった方にはそのドリンク剤をこっそり教えてあげますから、どうぞじゃんじゃん声を掛けてくださいね。

あぁ、病み付きになりたいものです。
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by moonislandn | 2006-10-19 00:04 | 雑記帳 | Comments(2)

プチ旅行??

今日は下のブログで紹介したカフェへ友人を誘って行ってきました。
そのカフェは20キロほど離れた隣の市にあります。普段は自動車で行く場所なのですが、今日はお酒を飲むのが目的だったのでJRのローカル線を利用しました。
わざわざ電車に乗って出かけることのない街なので、そのローカル線に乗り込む時点でなんだかワクワクしちゃって、電車からの景色も新鮮で、ちょっとしたプチ旅行気分を味わいました。

駅を降りて徒歩5分でそのカフェに到着という、とてもよい立地条件にそのカフェはあります。
住宅地の角を曲がると「うひょ~っ!」とその友人が感嘆の声をあげるほど、そのカフェは立派に聳え立っていました。
先日はまだ工事中だった駐車場も整備され、庭木も植えられて、ライトアップされて突然のように現れるヨーローッパのプチホテルのようなレストランはますます素敵になっていました。

そこではベルギーのビールを飲みながら、いろんな種類のサラダ、グラタン、キッシュを注文して満腹になりました。先日のプレオープンの時に私がワインだと思っていたのはルビービールという赤色のビールで、そのお店ではワインは扱っていませんでした。帰り際に店長に「ワインは置かないの?」と聞くと「、いろんなお客さんから言われるので検討中です」と答えが返ってきました。
このお店のメニューにはビールよりもワインが合うと思ったのは私だけではないようです。
多分近いうちにワインがメニューリストに入るでしょう(^^♪

ヨーロピアンな雰囲気でお酒を飲んだ私たちがそのカフェを出たのは8時前。当然まだまだ解散するには早すぎる時間です。
ということでその駅前の商店街をふらついて新しい飲み屋を開拓しようとプチ旅行を続行したのですが・・・。
シャッターの閉まった商店街にぽつりと明かりをつけている居酒屋の看板を見つけても、なかなか扉を開ける勇気が出ないのです。
やはり知らない店に入るのは怖い・・・。静まり返っている商店街がなんだか余計に我々を臆病にさせます。
3・4軒の居酒屋をスルーして結局は地元に帰って駅前で飲みなおすことに。
あ、なんで「飲みなおす」かというと、高級なイタリアンの後に、我々はみな日本食が恋しくなったようなのです。決してカフェの料理に満足しなかったということではなくて、締めは醤油系の何か・・・ということなのです。

ということでプチ旅行からホームタウンの駅前に降り立った我々は、いかにも健全なチェーン店の居酒屋の看板を見つけて入りました。
「秋刀魚の刺身」「秋刀魚の塩焼き」「ほたるいかの沖漬け」「漬物盛り合わせ」と焼酎を注文しました。
まるで海外旅行から帰ってきた酒飲みオヤジが注文する定番メニューのようです。
カフェのメニューはおいしかったのですが、行き着くところは「秋刀魚とお新香」だったようですね。
締めはお茶漬けとでもいう感じで今回のプチ飲み旅行は居酒屋にて幕を降ろしたのですが、そこの居酒屋のお兄さんがとても素敵な人だった(*^_^*)
こちらが聞きもしないのにメニューの商品説明をしてくれたのですが、それが立て板に水を流すように上手い!私が小声で「ホタルイカの沖漬け注文しようかなー」といった独り言を聞き逃さずに、「ホタルイカはいかがしましょう?」と聞いてきた。とにかく洞察力がありと頭の回転の早い店員さんでとても気が利く若者なのです。
若い男の子なのになんて気が利くんだろうと感激してついつい注文メニューを増やしてしまいました。
エンターティメント性の強い店員さんだったので、私はふと落語の会にスカウトしようかしら?とマジで考えました。
イケメンの落語家っていないもんねーー。
おっと話題がプチ旅行から随分とそれてしまいました。
でもイケメンの落語家・・・いたらいいなぁ・・・。
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by moonislandn | 2006-10-16 00:50 | 雑記帳 | Comments(0)

あ・・う・・・(T_T)

今すっごい長くて内容のある文章書いていたんですけど、送信したつもりがプレビューボタンだったらしくて、そのまま画面を消したら一瞬にして消えました。
いやぁ~ものすっごい内容の濃いブログだっただけに泣くに泣けません。
再生する気力はないので今日は言い訳を書いて終わります。
本当に残念ですわ~(T_T)
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by moonislandn | 2006-10-14 01:17 | 雑記帳 | Comments(2)

もう師走?

今日・・・厳密に言えば、昨夜ですね、高齢の・・・いや(あながち間違ってもいないが)、恒例の句会がありまして、句会の後は自然と飲み会へ移行しました。
話題は「忘年会はどうするか?」
相談の結果、場所は決まりました。
それから「来年の新春句会は・・・」なんて鬼が笑っちゃうような話題も出ました。
さすがにそれはフェードアウトしましたが、来春はこんな芝居や落語会を見に行こうなんて話しで盛り上がりました。
10月だというのに、なんとなく気分は師走へと向かって突っ走っているようですね。

さっきまでゲラゲラと笑って飲んでいたせいで、神経が高ぶっているようです。
こんな時はなかなか眠れないのですよね。

・・・ということで、これといった話題もなくブログを書いたのでした。

句会のあった日はいつも自分の日本語の語彙の少なさに落ち込むのですが、後の飲み会のせいで気分だけは高まるようです。
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by moonislandn | 2006-10-13 02:04 | 雑記帳 | Comments(0)

グルメその2

日曜日に新橋演舞場で「獅童流・森の石松」を観てきました。
3列目センターというめちゃめちゃおいしい席で観ていたにも関わらず、
隣に座ったご婦人の香水がめちゃくちゃキツくて3時間半ずっと呼吸困難というか、吐き気に襲われておりまして、芝居にまったく集中できませんでした。
目はそむければ嫌なものは視界に入りませんが、ニオイばかりはどんなに顔を背けても鼻から吸い込まれていきます。
私、無駄な抵抗とは知りつつも、反対側に座っているオジサマにほとんど寄りかからんばかりにして観劇していました。
見知らぬおじさんの背広に何度顔をうずめたい衝動に駆られたことか・・・。
香水をふりまくオバサマってなんとかならないんでしょうか・・・?
・・・という、かなりマイナスな条件でいたこともあり、今回の観劇はまともな感想が書けないな。

でも芝居が面白かったらニオイを忘れるかもしれないですよね。始終ニオイが気になるってことは大した芝居ではなかったのかも?
展開がスローだったので結構イライラしていて、余計に集中力が散漫だったのかも?

最後のエンマ堂で石松が襲撃される大立ち回りが派手でかっこよくて、唯一舞台に集中できた場面でした。でも辛口で言うならば、去年の「丹下左膳」や一昨年の「浪人街」も同じパターンだったよねと思うと血ヘドを吐きながらの長時間にわたる立ち回りもなんだか新鮮味に欠けるよなぁと思うのでした。

舞台上で「酒には気をつけろよ」と言われたり、「これからは家庭を省みます」とか「今後は芸に精進します」とか言うセリフも「笑いを取る目的」としか思えずに、なんとなく芝居としては釈然としませんでした。

しかし獅堂君という役者さんは外見でとても得をしてます。
腰の位置が高いので、着流し姿が絵になる人ではありますね。立ってるだけでかっこいい。
立ち回りをすればさらにかっこいい。ガンを飛ばしたらやたらと迫力の出る人です。
なので、本当にこれからは芸を磨いていってほしい役者さんなんだけど・・・と思うのです。
中身を充実させたら本当にイイ役者になるんだけどなぁ。

おっと本日のタイトルは「グルメ」でありました。
昨夜の馬笑さんのメインメニューはチキンカツとサトイモのグラタンで、馬笑さんはちょっとご機嫌ナナメ。
「僕が仕事で海外に行っている間にのヽ字さんが宅配で選んだ一週間分の食材が『まるで統一感がなくて』」、ということで無国籍料理だったのでした。
でもチキンカツに添えられていたくるみの入ったソマトソースは美味でした。
そしてその後中華風のタチ魚をいただいた後デザートにはマロンケーキ
f0030429_21591959.jpg

いやぁ、もう、極楽極楽(^_^)v

毎度のことながらごちそうさまでした。
すっかり癒されて自宅に戻り、東京のデパ地下で買ったブルーチーズをつまみに赤ワインを飲んでいます。ちょっとした、いいえ、大した幸福を味わっています。
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by moonislandn | 2006-10-09 22:01 | 雑記帳 | Comments(0)



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