雑記帳

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言い訳

ブログの更新もままならぬ今日この頃です。
昨夜も遅くまでブログの下書きしていて、眠気を感じながら「今日のブログつまんなーーい!」と思った時点でキャンセルしてしまいました。

日々、煮詰まっています(T_T)

今日は連休前の月末で、銀行のATMは大賑わいでした。
私も振込みの用事があったので、長蛇の列に並んでました。
仕事場では連休前の段取りをつけるべく、いろんな仕事が重なって、忙しかった。
机の上に書類が重なって、手をつけようとするとお客さまがいらっしゃったり、電話が鳴ったり、そして書類がまた重なる。
机の上はぐっちゃぐちゃ、頭の中はもっとグチャグチャなのでした。

観劇記も書けないですねぇ。
マリーアントワネットとエリザベート・・・・見ましたよ。それぞれ感想はありますよーーー。
しかしこのままでいくと、今週末の観劇に押し流されてしまいそうだ。

ゴールデンウィークがやってきます。
その間ヒマがあったら調整したいと思います。

思い通りにいかなくてイライラしているMoonでした。
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by moonislandn | 2007-04-28 01:52 | 雑記帳 | Comments(0)

ウィーン版「エリザベート」

梅田芸術劇場でオリジナル・ウィーン版を観て来ました。
はっきり言って日本版「エリザベート」を見すぎてしまって、さすがにちょっと飽きてしまっていた私なのですけど、オリジナル版は全く別物でした。
日本のとは全然ちがーーう!!

再現困難な豪華舞台装置の数々とチラシに謳われていたとおり、セットの枠を遥かに超えた『装置』を見ているだけでも楽しかったですね。いろんなところからいろんな物が出て来て「おしゃれ~」

芝居の構成がすごくシンプルですっきりしてました。
・・・と、いろいろ書きかけて文章削除・・・・やはり観劇記にまとめます(^^ゞ

私が観た夜の部は主演のマヤ・ハクフォートさんが1000回目のエリザベート役を演じる記念すべき日でした。劇場入り口の張り紙を見て初めて知った私は「おぉっ!まさに千載一隅のチャンス」と、心の中でガッツポーズ。
カーテンコールでは舞台の上には紙ふぶきが舞い、日本語とドイツ語で書かれた「マヤさん1000回目おめでとう」という幕が垂れて、フランツから花束を渡され、白い扇の形をした大きなケーキがトートとルキーニの手で運ばれました。
エリザベート役のマヤさんはとても素敵な女優さんでした。
一部の最後でエリザベートが鏡の間から出てくる場面はエリザベートの有名な(見返り美人のようなポーズをとった)絵と同じアングルで立っていて、額縁からすーーーっと抜け出てくるように演出されていました。
それがもう鳥肌が立つほど美しくて気品があって、感動のあまり思わず涙が出ました。客席からはため息がもれます。
日本の女優さんも美しいけれど、やはり東洋人がいくら厚化粧してもかなわない、西洋人の骨格の美しさを目の当たりにしました。
その後すぐに休憩に入るのですが、会場内はエリザベートの迫力に圧倒されて、しばしどよめいていました。
さすが本場モンは違いますね~。

日本のエリザベートで十分学習して、そして遂に本場物を見られたっていう順番もよかったかなぁと思いました。
素敵な作品を見た夜は幸せな気分で時間が止まります。
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by moonislandn | 2007-04-23 00:37 | 観劇記 | Comments(0)

チケ取り物語

今日は勘三郎さんのコクーン歌舞伎「三人吉三」のチケ取りの日でした。
歌舞伎会に入っているので一般前売りの一日前に買う権利があるわけです。
歌舞伎会といえば、年間を通じてたくさんチケットを買っている人は「特別会員」になることができて、さらにもう一日前に買うことができるという特典があるのだ。
実は私はその「特別会員」の座を狙って去年一年頑張ってはみたものの、ふたつポイントが足りなくて昇進できませんでした。
悔しいけど、見ないチケットまで特典のために買えないものね。
遠方に住んでいながらけなげに頑張っているファンだと自分で思う・・・。

コクーン歌舞伎と言えば、毎年人気が高くて、チケットを取るのが大変なのです。
今年は『押さえ』のつもりでe+の先行予約に4枚申し込んだら、なんと抽選に当たりました。
日曜日の一等席です。場所はまだわかりませんが、とにかく安心して、本日は友人のためにチケ取りに精をだしました。

・・・って言ったって、パソコンに張り付いてひたすらマウスをクリックするのみだけど。
しかし、朝10時にアクセスしても、「ただいま込み合っていますから、後ほどご来店ください」のメッセージが出るだけで、全然購入画面に進みませんでした。
格闘すること10分余り、やっと購入画面になったら、やはり土日は全て完売でした。
友人は平日でも良い人だったので、なんとかチケットは確保できました。

これも購入ポイントになるのでダブルで嬉しいです(^^)
演劇を観るのはとても楽しいですけど、人気公演のチケットを取るのは大変ですね。
とにかく「見たい」という気力がないと取れませんね。

明日はやはりe+の先行予約で当たった「エリザベート」のウィーン版を大阪へ観に行きます。
もうすぐ勘三郎さんのNY公演のチケ取りなんだけど、それは取れるのだろうか?
飛行機とホテルの予約はスムースに済んでいるものの、肝心の公演のチケットがとれないことには話しにならない。
取れなかったらヤケで野球の試合見てくるからね!!(これもチケ難か?)
所詮、趣味とはいえど、趣味ならばこそ頑張ります!!
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by moonislandn | 2007-04-21 23:11 | 観劇記 | Comments(2)

観劇トライアスロン

トライアスロン=3連チャン体力勝負です。

平日は冬眠していて、日曜日になると突然目覚めて活動する・・・私は、なんか特殊な生態系を持った生き物ではなかろうか?と最近マジで心配になってきました。
もちろん平日ちゃんと仕事してるけど、その間自分自身は【死んでる】状態なのではないか?その反動で休日はいくら動いても、疲れない。いったいどうなってるんだ!!
ま、この件に関しては、これ以上考えてもロクな結論は出そうにないのでやめておいて、やっちゃいましたよトライアスロン。

本日の日程
 ●東京宝塚劇場 花組公演「黒蜥蜴」 11時~14時
 ●帝国劇場 「マリーアントワネット」 17時~20時

この間に歌舞伎座の『一幕見』のチケットを買って、14時40分~16時まで歌舞伎を観ました。

歌舞伎がどーしても観たかったわけではなくて、「ふらっと行って一幕見があったら入ろう」という軽いノリで劇場まで行ったら、タイミングよくあったのです。
「菊畑」という芝居で中村信二郎さんが中村錦之助の名前を襲名する公演でもありました。
錦乃助さんには申し訳ないが、本当は一本前の勘三郎さんの男女道成寺がものすごく見たかったのだけど、時間が間に合わなかったのよ(今月は春野寿美礼が勘三郎に勝ったのサ)

「一幕見」とは、歌舞伎の演目の一本だけを4階席で観られるチケットで当日のみ売りだされます。入場料は1000円です。一度体験してみたかったんですよね。なんとなくツウみたいじゃないですか。
もちろん常連さんだけでなく、初心者や外国人の方々もいらっしゃいます。
安いし、短時間なので手っ取り早く歌舞伎体験するには良いというものなのでしょう。
私が歌舞伎座に着いたときはすでに40人くらいは並んでいました。
外国人の方たちもチラホラ見られました。私のすぐ前には高校生くらいの外国人の女の子をつれたおじさん。なんとなく交換留学生を接待しているお父さんのような感じ(あくまで想像だけど)
私のすぐ後にも外国人の旅行者風の女性が並んだ。
「ここが最後尾?」と英語で聞かれたのでうなずいきついでにニコっと微笑んだら、話しかけられました。
「今日が旅行の最終日で、ガイドブックで薦められている歌舞伎を観にきた」というようなことを早口でまくしたてる。
最近英語に接していないので、早口でしゃべられると混乱するし、いざ話そうかと思ったら、失語症かと思うくらい英語が出てこない、汗・汗!!
「歌舞伎はおもしろいか?」と聞かれて「イエス!インタレスティング」と答えてまたヤバイ!
歌舞伎って勘三郎さんの出るものはたいてい面白いけど、そうでないものは退屈なものもあるのだ。これから見るものがおもしろいかどうかわからない・・・けどそんなこと英語で説明できない(-_-;)
彼女は英語の資料をたくさん持っていて上演される演目「菊畑」=chrisanthemum garden、舞台装置が美しいらしい・・・と、とても期待しているようでした。
彼女には英語のイヤホンガイドを借りることをすすめておきました。
後ろに並んでいた私たちは結局立見席となって、二人で並んで観劇することになり、タカラヅカ用に持っていた双眼鏡を二人で仲良く使いながら「菊畑」を観劇しました。
源氏と平家のお話でしたが、これがまた地味な話でして、3人の主要な役の腹の探りあいを全てがわかっている観客が見ておもしろさを味わうという、歌舞伎の「上級者編」とでもいうような難度の高いものでした。
舞台途中で役者が演技を突然やめて、襲名の口上をする特典つきでした。でも本チャンの口上ではないので、人数が少なくて5人。(絵ヅラ的にはちょっと寂しい)
多分演者の口上スピーチは英語に訳されていないんじゃないかな。彼女となりで退屈そうにしてましたから・・・って、どうやら私は歌舞伎よりもとなりの彼女が気になっているじゃない。
4階席というと外国人の方のほかに子供連れの方も多かった。子供連れの外国人もいた。
私が退屈を感じているくらいだから、子供はもっと退屈そうで、ゴソゴソ動く。それも気になって芝居に集中できない。
まぁ、贔屓の役者が出ている演目ではないので、客席ウォッチができておもしろかったと喜ぶべきか・・・。
舞台装置も目を見張るほどの豪華さはなく、踊りも立ち回りもない出し物だったので、「これが歌舞伎か」と思われるのはちょっと寂しい。
盛り上がる場面がなかったので、終演後に私たちは発する言葉もなくて、なんとなく人の流れにそって歩きながらそのまま別れてしまいました。

初めての一幕見体験で、舞台以外のことを体験してしまった。
それなりにおもしろい体験だったけれど、「歌舞伎っておもしろいでしょう」と興奮して彼女と手を取り合ってみたかったなぁ・・・という心残りがありました。
そう思うと、毎公演私をドキドキさせてくれる勘三郎さんはやはり格別なんだ・・・と、そんな思いに行き着くのでありました。

トライアスロンから横道へそれましたね。
では続きはまたこの次に。
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by moonislandn | 2007-04-16 01:26 | 観劇記 | Comments(0)

プチ同窓会?

今日友人の家に私の幼馴染が二人遊びに来ると言う。
「よかったら顔出さない?」と、友人は言う。
幼馴染とは、わかりきったことかもしれないけど、あえて言うならば、同じ町内に生まれて育った同じ歳の女の子たち。
彼女たちは二十代前半で結婚して、子供がいる。
結婚式に出席し、子供が生まれたときに顔を出して依頼、双方の付き合いはなんとなく疎遠になっていったのでした。
それぞれの環境の違いってヤツですね。
それぞれ実家は同じ町内にありながら、もう10年以上も顔を合わせていなかったんですよね。
その二人が、我々の共通の友人の家に来るというので、私はなんとなくなつかしくなって仕事を抜け出して顔を出しました。
「いやーーん、久しぶり~」と、軽めの挨拶で顔を合わせた私たち。
さほど変わりはなかったですねーーー。
そりゃ3人ともそれなりに年はとっているけど、【面影がない】ほど変化していなかったので安心しました。
それぞれの近況報告をしたり、子供の成長振りを聞いたり、ケイタイで大きくなった子供の顔を見せられたり・・・。
甘いものをパクつきながら方言丸出しで何の気取りもなくしゃべれるのは、やはり幼馴染ならではなのか・・・。
10年以上ぶりに会ってもそれぞれの上下関係が変わらないのがおかしい。
小さいときから姐御肌だったYちゃんは、今でも我々のお姉さんのような存在だった。
私は小さいころからボーーっとしていたので、やはり今もなおボーーーっとしてみんなの話しを聞いてるのが落ち着く。
そのうち孫の話でもするんじゃないかと想像したらおかしかった。
気持ちは小学生の時とほとんど変わっていないのだけど。
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by moonislandn | 2007-04-15 00:04 | 雑記帳 | Comments(0)

あーーぁ(;_:)な出来事

硬いもの食べていたら奥歯が欠けました。
あーーぁ、やっちゃったよーーー。
以前「えびせん」を食べてて思いっきり奥歯が欠けたのは2年くらい前だったかしら?
そんなに硬くないのに歯がごっそりと欠けたのはショックだったなぁ・・・。
今回はもうちょっと歯ごたえのあるものを食べてました。そしてカリッとやっちゃいました。
食事するのには支障ないのでこのまま放っておこうかと思ったのですけど、歯って大事だからなーーー。やはり直すか・・・なんてひとり悩んでいたら、たった今!!あたため中の電子レンジが「ビシッ」とおかしな音を立てました。
「何???」
「チーーン」・・・加熱したものが・・・冷たい。
どうやら壊れたようです。うわーーー熱燗できなくなったじゃん!

実はさっきお願い事をしていたのです。
それは時々困ったときにだけ信仰している自分の中の『神様』に。
「私にひとつアンラッキーな事態を与えてください。それと引き換えに○○○の願いを叶えてください」

なので、これが多分アンラッキーな出来事だと思うのです。
こんなことで済むのなら「私は喜んでこの試練を受けましょう」

歯の治療は先送りして電子レンジを買うことになりそうです。(かなり古いものなので修理するよりも賢明ではないかと思われます)
それよりも○○○がうまくいきますように・・・。
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by moonislandn | 2007-04-10 23:49 | 雑記帳 | Comments(0)

ちょっとだけ得意顔(^_^)v

今日は名古屋へ春風亭昇太さんの独演会「オレスタイル」を落語の仲間、総勢6人で出かけました。
演目は「短命」「空に願いを」「崇徳院」
「短命」と「崇徳院」は古典落語です。私みたいな、なんちゃって落語愛好家でも知っている話です。
わかりきった話なのにゲラゲラ笑っちゃうのは、古典を昇太流にアレンジしている昇太さんの力量ですね。
とにかく勢いがあって部分的な過剰なデフォルメに大笑い。まさに「オレスタイル」でしたね。

「空に願いを」は創作落語で、走るのが苦手なのに運動会のリレーのアンカーに選ばれてしまって「運動会が雨で中止になるように」と願う弱気な小学生と、昔は雨乞いを生業としていたというモーレツ元気なじいさんのやりとりがおかしい噺でした。
話の途中で物語の展開が見えた私はオチをどう持っていくのかなーーーと自分なりに想像しながら聞いていました。
落語の後にみんなで食事をしているときに「予想どおりの展開だったよ」と話したら他の5人から「えーーーっ!?全然わからなかったよーー」とマジで驚かれた。
「なんでなんで??すぐにわかる振りだったじゃん」とこっちが逆に驚いちゃった。
「見終わったからって後付けしてるだろ?」って取り調べの刑事みたいな口調で疑われたけど、今日の話の先は確実に見えてましたよ。

あ、これって私の想像力が人よりたくましいってこと?
最近「俳句王国」で想像力を鍛えているからなーーー。ふふふ、きっとその賜物だよ!!
大好きな宝塚の舞台でも初見の時に結末を考えながら観ることを常としているので、そのせいでもあるかな・・・。

自分で話を作れと言われたら、何にもできないけど、人の作った物語の展開を予想するのは得意なようである。
落語仲間の大御所の方たちに驚かれたので、今日はちょっとだけ気分がよかった。
へへへ、好きこそものの上手なれにも繋がるんでしょうね。(すみません、気分がいいので自画自賛のオンパレードでした)
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by moonislandn | 2007-04-08 22:47 | 雑記帳 | Comments(0)

俳句

今日は句会がありました。
落語のメンバーが集まってシャレで始めたような、はっきり言えばふざけた会のはずが、
みんな結構マジになってきて、今年で4年目を迎えることとなりました。
それなりに作品のレベルはアップしているとは思うのですが、『自分の句を擁護して、他人の句をとことんけなす』という風潮は発足以来変わりはないようです。
句会の宗匠でもある会長が「この言葉はこう変えた方がいいよ」とアドバイスしても「いえ、私はどーしてもこの言葉が使いたかったのです!」なんて言い切ってしまうことも、当会ではめずらしくないのです。
・・・ということでやはり進歩と言えど、カメ並みとも思われますが・・・・

最近私はときどきBS2の「俳句王国」を録画して時間のあるときに見ています。
一般公募で選ばれた人たちが句を発表して、どの句が良いか選ぶという句会の番組です。

N○Kの番組なので、選ばれた方たちはみなきちっとしていて、礼儀正しい紳士&淑女の皆様です。
その方たちがそれぞれ選んだ句のどこがよかったかを説明するのですね。その句評の仕方が素晴らしい!!
「この句には作者のこのような気持ちが汲み取れます」とか「この句からはこのようなことが感じられ、こんな風景が広がってきます」・・・なんて、自分が選んだ句の批評がとても素晴らしいのです。
他人の句をクソミソにけなす当会とは大違いである。(みんなもっと大人になろうよ)

それぞれの作品の句を見るのもとても勉強になりますが、句評をする出演者さんのコメントを聞く事はより勉強になります。
みなさん、それぞれ他人の作った句を完璧なまでによく理解していらっしゃるのです。
俳句をひねるのも勉強ですが、他人の作った句を読んで、その意味を自分なりに租借して受け止めるということは、句を作るよりも大きな感性が必要になるのではないかしら?と思ったのです。
自分の感じたことを、言葉にして説明するという作業は大変なことだと思うし。
目からウロコではないが、五里霧中でかすかな光明を見つけたような気分です。

句を作るには「この句にはこういう意味があるのです」ということを明示するだけの作者の強い確信が必要なことと、「この句からはこんなことが感じられます。」という見知らぬ句への分析力&想像力が必要なんですね。

あぁーー奥が深いこと。
だからここまできたのね・・・・。

ふむ、やはり奥が深い・・・。
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by moonislandn | 2007-04-06 01:33 | 雑記帳 | Comments(2)

私の住んでる地域では、今桜が満開です。
一昨日の日曜日はお花見のピークだったのではないでしょうか。桜の名所ではものすごい車の渋滞があったそうです。
日曜日はどんよりとした曇りだったけど、風もなく穏やかだったので、未だに桜の花が残っています。
うちの近所の川沿いの桜も見事で、用事もないのに車を走らせ2回往復してみました。
桜のトンネル、まさにそんな感じ。チラチラと散る花びらもとても風情があります。
道路沿いなので、花見客が全くいないのも良いです。
f0030429_220322.jpg

写真には写っていませんが河川敷には菜の花がびっしり咲いていて、それもとてもきれいなんですよ。
「花冷え」なんて言葉がふさわしい日、ちょっと肌寒い日でした。

あーーーーっ!!句会の作品がまだできていない。
締め切りはとっくに過ぎている!
今夜中に仕上げて(またもややっつけ仕事だよ)明日の朝には会長に送らなきゃ!!
「いつも遅くなってすみませーーん」で始まるファックスを送る私です。
本当にごめんなさい。
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by moonislandn | 2007-04-03 22:04 | 雑記帳 | Comments(0)

酵素風呂

一ヶ月くらい前にうちの会社に酵素風呂の割引券が郵送されてきました。
『オープン2周年記念・通常2500円の入浴料を1300円に値引きします。洗顔酵素パックサービス付き』と謳われていました。
その存在は知ってはいましたが、私は一度も行ったことはありませんでした。
どうやらこのダイレクトメールは近所の企業あてに出したものと思われます。
1300円なら行ってもいいかなぁ・・・洗顔パックも付いてるし・・・とその気にさせる値段でした。
ということで昨日の日曜日、友人とたまたま実家に来ていた妹を誘って行ってきましたよ~。

では、3人の初体験記はじまりはじまり~
と、普通ならここから酵素風呂に入っている我々の感想を記述したいところなんだけど、和風の建物の扉を開けてまずはおったまげました。

「はい、いらっしゃ~い。お姉さんたち初めて~?」

「えっ?ここヘルス?」
いや、私は一応女だからヘルスとかファッションなんとかなんて行ったことないけどさ、なんだか聞いたり、書物で読んだりして想像するような、いかにもそんな感じのオバちゃんに出迎えられてしまったのサ(^_^;)
地元のオバちゃんで、この辺の方言丸出しで、私たちは一言も発していないのに、ひとり突っ込み&ボケをかましながらしゃべり続ける。
「うちのお風呂はさーすっごく効くから!肌がスベスベになるしねぇ疲れもとれるよーー。とにかくみんな脱いでね、スッポンポンになって化粧も落として」

いきなり受付でスッポンポンになるのかいな?!と思うような説明の仕方。
本当は脱衣所へ案内してから説明することを受付で全部しゃべるから初めての我々は頭の中で冷や汗かいてしまいました。

オバちゃんの要領の悪い説明をなんとか理解しながら、脱衣所へ通されて、スッポンポンになってバスタオルを巻きつける要領で胸にゴムの入った布を身に付けていざ酵素風呂へ。
そこにはヒノキのおがくずが敷き詰められていて、我々はそこに寝そべって身体を埋めるのです。
九州にある砂風呂のヒノキバージョンね。
ヒノキはとても熱くなっていて、そこに15分くらい埋められるので、サウナに入っているみたいに汗がジワジワと出てくるわけです。ヒノキのマイナスイオンも身体にいいんだそうな。
しかし3人とも初体験である。じわじわ汗が出てくるのはいいけれど、身体にかなりの圧迫感がありました。
顔は出ているけど、なんだか生き埋めになってる感じ。かなりの圧迫感があるのです。ヒノキのおがくずが重いし、熱い・・・。
妹は「足の裏が熱いよーーー」と小声で私に訴える。
私は「お尻が熱いよーーー」と声には出さずにじっと耐える。
私たちは熱いお風呂にはのぼせる性質なのである。閉所恐怖症の私はなんとなく手足の動かない不自由さにじわじわと恐怖感がつのる。
ヒノキのマイナスイオンで森林浴をしている気分には、とてもなれなかった。

確かにかなりの汗は出て肌はスベスベしたような気がしました。寝ながら顔に酵素パックをしてもらって、気持ちのいいことをされているのだけれど、圧迫感がリラックスできないんだよね。

おがくずから脱出した後は別室へ行き、シャワーを浴びてお風呂につかり、やっとリラックスできました。汗が出たのでものすごく喉がかわくのだけれど、更衣室には飲み物がありません。
オバちゃん、余分な説明はいらんから、是非「飲み物を持参してくださいね」とアドバイスしてほしかった・・・。
ヘアードライヤーを冷風にしてノボセた顔を冷やしながらそそくさと洋服を着て飲み物を買いに走った我々でした。

建物はとてもきれいfだし、ヒノキの香りも確かにリラックスできるような気がするし、汗の吹き出る酵素風呂も良いけれど、いかんせん、あの田舎のオバちゃんの受付は勘弁してほしい。
なんだか全てがインチキくさい感じがするのよ。
若くなくてもいいけど、もうちょっと品のいいお姉さんが説明してくれたら気分も変わるんですけどね。田舎の地主が経営しているお風呂って感じなんだよね。
なんとなくお肌はスベスベしていますけど、リピートするかは微妙だなぁ・・・・。

酵素風呂初体験を済ませた我々は食事をしたのですが、「なんだか圧迫されてたからお腹が空かない」と言う意見が一致しました。
言われてみれば、私もさほどお腹が空いていない・・・。
酵素風呂って、もしかしてダイエット効果があるのかも。また行こうか、酵素風呂!
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by moonislandn | 2007-04-02 23:53 | 雑記帳 | Comments(4)



演劇・ミュージカルの観劇感想と日常生活の出来事
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